2007年06月09日

第一回目の片付け終了

今日の日記は、報告日記です。
遠く離れて住む姉と兄Aに報告する内容になっています。
面白い内容ではないことを先に記しておきますね。
(興味ない方は飛ばしちゃってください)


実家の片付けも、第一の山場を迎えております。
今日は兄@と甥っ子(小2)も一緒に作業を進めます。

実家に着くと、すでに兄@がリビングの片付けを始めていて
甥っ子もお手伝いをしてくれていました。

私たちも早速!

軍手をしてエプロンをして、マスクをして(ゴーグル忘れた)


ふー。


さあ やるか!!(←気合入れた)


食器棚の隣にある、名ばかりのフードストッカー。
ここには賞味期限のとっくに切れた食品や、ほとんどいらないものばかり。
中身をほぼ全部捨てて、このフードストッカーごと捨てよう。

兄@も、サクサクばんばんと捨てている。
その隣でウロウロしながらあれもこれも捨てるなとブツブツと文句をいい目を光らせている父。(兄@、気にせず捨てる)
甥っ子は私のそばで言われたとおりに分別。いい子だね。
ダンナちゃんはダンボールを組み立て、分別されたものをどんどん入れていき、ダンボールがいっぱいになったら外へ運び出す。


うんわー。すっげー捗る!!(感動)

やっぱりさ、一人でちまちまやってると途方にくれるけど
こうやって男性の手がちゃんと手伝ってくれるとものすごく捗るね。

兄@、ダンナちゃん、あ、甥っ子も。
ありがとう!


さ、次。物置。
中身、ほぼ全部捨てる。
こうやってみると、物置、けっこうスペースあるな。

次、下駄箱。
先日、玄関の掃除をしたときに、大分すっきりさせたのだけど、
まだ下駄や草履がのこっていた。
これは使用頻度が低いから、こういうものこそ物置へ。
ヨシ 下駄箱、廃棄。

次、兄Aの部屋の天袋。
ここは私では背が届かないので、兄@に任せる。

父、邪魔なので買い物へ行かせる。
その隙にバンバンと廃棄、廃棄。

ダイニングテーブル周りとキッチンに手をつける。
2000年に賞味期限が切れている缶詰等が山ほど見つかる。
それだけでダンボールに一山。うんざり。

兄@、ひと段落着いたところで、父と甥っ子を連れて
昼ごはんに行ってきて。
ついでに掃除機も買ってきて。

残った私とダンナちゃんはまだまだ作業を進めます。

そして13時になり、業者さんが不用品を引き取りにきてくれた。
じゃ、ベランダの下においてあるものから、どんどん積んでくださーい。

P1080084.JPG まだまだ積むよ!


兄@達が帰ってきて、作業も再開。
甥っ子と父に早速買ってきたばかりの掃除機をかけてもらいましょう。
兄@、その間に寝室のたんすの上、ごっそり捨てて。

甥っ子、掃除機に飽きる。父も邪魔。
お父さん、甥っ子を連れてお母さんの病院に行ってきて。

その隙にまたどんどん廃棄。

いやー 捗る捗る♪

百科事典を捨てるついでに、書斎のなかでも、普段目に付かないところに埋まっていたものも、ちょっと多めに捨てちゃおう。
兄@、ダンナちゃん、そこは任せた。

あ、それが終わったら兄@は北側のベランダ、
ダンナちゃんは南側のベランダを一気に片付けて。
ダンナちゃん、時間見つけて軽くご飯食べちゃっていいから。

私は相変わらずキッチンとダイニングテーブル周り。
分別しながら、ばっさばっさと捨てていく。

父と甥っ子が帰ってくるころには、
やっと掃除ができるくらいには片付いてきた。

P1080102.JPG → P1080111.JPG
ほぼ 満載。すげーな。引越しか?



ところで、《片付け》と《掃除》って別の意味らしいですよ。




《片付け》散らかっているものを整理すること。

《掃除》掃いたりふいたりして、ごみや汚れをなくしてきれいにすること。


つまり、片付いて、やっと掃除ができるってこと。
いままで、ろくに掃除ができなかったってことだね。
そりゃ体もかゆくなるわ( ´д ` )


リビング半分と、書斎と寝室を残して、今日は終わり。
それでも、朝に比べて格段と風通しはよくなった。
父もスッキリした部屋を見回し、上機嫌。
口から出た言葉は


『スッキリしていて、広くなって明るくなっていいなあ』

・・・・・・・・・・・・・・。



聞きました?
兄@、ダンナちゃん、今の聞きました?
聞きましたよね??



勝った…!

やったヨ、アタシ!(T▽T)

次回は母が退院してから。
残りの箇所と、徹底掃除。

母も手ごわそうだけど、
また甥っ子に活躍してもらおう。
(うまく連れ出してもらおうって意味です)



ざぶんに行ってホコリと汗を流して、
くたくたになって帰ると、すでに先週の再放送は終わっていた…


残念( ´д ` )
posted by はに | Comment(4) | お片づけ
この記事へのコメント
お疲れ様でした
頑張ったよね〜
ウチの1階(旦那の両親)も捨てられない人なんだよね
家を建て替えるとき、そりゃ〜もう
モノの多さにビックリだったさ
で、大分捨てたんだけど
(正確にはモノが多すぎて搬出間に合わず)
結局、リターンして戻ってきたもの多数(汗)
そんな旦那も捨てられない人です
そして、片付けも・・・
未だに段ボール箱積んであるってどう?
何とかして欲しいよね・・・(涙)
勝手に捨てるわけに行かないしさぁ
(っつーか、過去の産物があるので触らないでほしいらしい)
実は、うちも困ってます(大汗)
Posted by jazzbow at 2007年06月11日 15:13
おつかれさま〜!
昨日、実家に電話したら、お父さんも
「スッキリして気持ちよくなった」って言ってたよw。
ま、「年寄りにとってモノは思い出につながっているから・・・」とかなんとか、ぶちぶち言ってたけど、広くなったリビングの快適さには勝てないらしいw。
それに甥っ子ちゃんのおかげで、大人同士の会話がトゲトゲしなくてよかった、とも言ってた。
また頑張ってねー。
Posted by オラン・ウタ子 at 2007年06月11日 23:07
★jazzbow姐さん
割とどこも同じような悩みを持ってるもんなんですねー。
あの世代は、鉛筆1本、米の一粒、紙の1枚がとても大事だって教育されていたのだから仕方ないといえば仕方ないのですけどね。
今は時代も変わって、物をたくさん保有していることが裕福な時代ではなく、むしろ空間がどれほど高価かって時代であることを認識していても、なかなか捨てられないのでしょうね。

でも、ダンボール箱は早めに撤去することをお勧めします。
アレは虫(ゴキブリとか)の温床ですよ。
きゃあーーーーーっっ!!!! ((((;゚д゚)

Posted by はに at 2007年06月12日 10:16
★ウタ子姉さん

うん、思い切ってやってよかったんだと思った。

捨てたくない気持ちは充分わかるんだけど
(実際ワタシも捨てられない気持ちもあるし)
モノがなくなっても、思い出がなくなるわけじゃないしね。

次は、これまた強敵・母だけど、
次回も甥っ子に活躍してもらおうと思います♪
Posted by はに at 2007年06月12日 10:32
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