2007年02月17日

レーシック手術してきました1

快適です。
視界がクリアーって素晴らしい!!


さて、昨日の手術の振り返り日記です↓↓

術後は電車での帰宅も可能ですが、ホコリや感染症を防ぐために
なるべくタクシーか自家用車(患者本人以外の運転)での帰宅が望ましいと聞いていたので、ダンナちゃんに車で一緒に来てもらいました。

受付に行き、まずは手術の同意書にサイン。
この病院では患者が希望(同意)すれば手術の模様を見学できるため、
(レーシックを検討しているひと、または患者の家族向け)
ダンナちゃんが見たいというので希望しました。

が、今日は同じ時間帯に手術を行う人数が多く、また
一般公開の時間帯ではなかったため、見ることができませんでした。残念だったね。


前回の検査から視力に大幅な変動がないか、いくつかの検査と検診を行ったあと、点眼麻酔をして術衣に着替え、手術待合室に入ります。

ここまではまだ割と気持ちにも余裕があって、ワクワクが勝っていたのです。

そしていよいよ手術室に通されると、急激に緊張が高まってきました。

手術台に載せられた時には緊張のピーク。

『○○さんですね、確認のためにご自分でお名前と生年月日を言ってください』
と医師からの言葉に対し、緊張のあまり何にも考えず旧姓のままフルネームを言ってしまいました。

『え?』
と 聞き返された時も、気づかずに旧姓でフルネーム。
完全にパニクってました。

看護師さんに『○○さんでしょう?』と聞かれ、はっと我に返る。

はに 『そ、そそそそ そうです。○○です』

医師も看護師もホっとして、
『じゃ 始めますね、点眼します』と始まったのです。

この手術台に乗せられている間は、緊張でヘンに体が強張り続けていました。

ワタシはイントラレーシックという手術方法のため、ここでまずフラップ(蓋)を作り、そのあと看護師に付き添われて別の手術室へ移動します。

点眼し、開眼器(まばたきをしないように開かせておくもの)を設置して、目の前にある赤いライトを見ています。
そのうち、フラップができてくると、目の前が真っ白になってなにも見えなくなりますが、これが正常だそうです。

『はい、右目終わりましたー。次 左目いきますね』
開眼器を外し、点眼され、左目にあったガーゼを右目に移され、左目に同じことを繰り返す。

ここまでで、わずか数十秒。

左目のフラップも出来上がり、
『しばら眼を軽くつぶっていてくださいね』とそのまま寝かされる。

医師も看護師も部屋から出て行き、一人にされ、リラックスするような音楽も流れているため、うっかり軽く眠りに入ってしまいました。

このときの眼は、なんとなくヒリヒリするような、かゆいような気がする程度。

しばらくすると、看護師がきて
『じゃ移動します。眼、開けられますか』
と付き添いながら、隣の部屋へ誘導してくれる。
このときの視界は、普段のメガネをかけていない状態とたいして変わりません。多少ぼやけている感じかな。

隣の部屋では、ついにレーザーを照射します。
また緊張が…。
めちゃめちゃ怖いよぅ。

手術台に乗せられて、顔の上に眼だけでるように布をかぶせられ、
上下のまぶたをテープで固定し点眼、洗浄して開眼器を置いて、
いよいよレーザー照射です。

『頭を動かさないように、緑色のライトの点滅をずっと見続けていてください』

『すこし大きい音がするけど、ビックリしないで、緑色をずっと見ていてくださいね』

はい。はい。
もう仰るとおりにしますです。
怖いのと緊張で体は硬直。

『まな板の上の鯉ってこんな心境なんだろうか…』

と、鯉の気持ちがわかったところで、あっという間に終了。
レーザーが照射されている間はジジジーッという音と焼けるようなニオイがしますが、痛みはありません。
あ、開眼器で固定されている痛みくらいはあります。

レーザーの照射が終わると、フラップを元に戻して、洗浄して、へらみたいな器具で整地(?)して点眼して終了です。

はい、終わりました。じゃ、こちらで検診しますね』

と 医師は検診する机に誘導してくれます。

その時。

手術台(リクライニングシート)から降りる時に、
自分の足元が見える!!

まだ視界の周りはボンヤリとしているけれど、たしかに見える。

すごい。


検診後、看護師に付き添われ、ラウンジへ移動し、リクライニングシートに横になり、数十分ほど休ませます。

こんなにあっという間に見えるようになるんだ…。
なんだ、もっと早くやればよかった。
こんな感動を味わったら、そりゃ経験者のみんなが勧めるわけだよなあ…。


そんなことをボンヤリと思っていました。

その後、目薬や術後の説明、翌日検診の説明などを受けるときには、すでに視力が上がっているのを感じていたのです。




まぶしくて、あんまり眼が開けられません。
まぶしい、というか、しみる というか…。

ダンナちゃんが車で一緒に来てくれていてよかったよ。
これで電車に乗って帰るなんてムリ。
痛くはないけど、眼が開けられないし、涙がとまらない。
刺激のつよい目薬を点すと、一瞬しみて眼が開けられなくなる、そんな感じでした。

家に着くと、まだ21時前だったのですが、
とにかく眼を休ませたくて、すぐに寝ることにしました。

寝るときは、眼帯をして寝ます。
眼をこすったり、ぶつけたりしないよう保護するためです。

しかし、この眼帯がえらくマヌケで、めちゃめちゃ笑えるのです。
ダンナちゃんが、そりゃもう大喜びでした。


とりあえず、そんなことに構ってられないのでワタシは寝ます。

おやすみなさい。


眼帯.JPG  ←HGみたい…



つづく。
posted by はに | Comment(6) | レーシック
この記事へのコメント
お疲れ様でした・・
手術の段取りとか詳細とかをキチンと覚えていて凄いですね・・私なんかこんなに詳しく覚えていないと思います・・
眼帯かわいいです・・パンダちゃんみたい・・
眼が悪くなった事がないので・・はにちゃんの「新しい世界観」がどんなんか・・
これからたくさん聞かせてくださいねー
Posted by fumikoです at 2007年02月19日 14:36
手術お疲れ様でした〜!
土壇場で急にあせっちゃうのってすごく分かるよ。
頭で理解してても、やっぱ怖いもんね・・・。
それにしても、焼けるようなニオイが怖いよぉ。
目を開けっぱなしにしてても、眼球だけ閉じて(?)白目むいちゃったりしないの?
絶対私だったらそうなっちゃいそう・・・。(オロオロ・・・)
でも最後のはにちゃんの写真を見てウケました。
仕事中なんだから笑わせないでよー!!w
(・・って笑わせてるつもりはないか。ww)
Posted by えび at 2007年02月19日 14:39
★fumikoさん
眼帯は、この日は垂れ目にしましたが、
つり目にしてウルトラマン!とかも遊びました(笑)


★えびちゃん
術中は、ここをみて、と言われるところを
ただただ言われるままに見ていることに集中していたらあっという間に終わりました。
レーザーがちゃんと黒目を追っていくので、白目むいたらレーザー照射がとまるそうなので安心してください(笑)
いやー ワタシも似たような質問をいっぱいしてきましたよー。

眼帯姿、わらえるでしょ♪
Posted by はに at 2007年02月19日 16:21
うん♪
この眼帯は常備してほしいほど、笑える♪♪

ホント☆
お疲れさんでした〜
大ちゃんも付き添ってもらえて
心強かったね!

はにちゃんがすごく素直に“見える”ことを
喜んでるのが伝わって♪私まで嬉しかったヨv☆
おめでとう!!
Posted by kaipoi at 2007年02月19日 22:22
わーわーわーっ!
お疲れぇーっ。

今度は、私の毛穴まで
バッチリ見えちゃうかしら?
Posted by ひろきき at 2007年02月19日 23:36
★kaipoiちゃん
ありがとうございます!
眼帯姿、見慣れてきました(笑)


★ひろききちゃん
ありがとうございます!

け、毛穴ですか…。
見えちゃうかもしれませんね( ̄ー ̄)にやり☆

なんちゃって。
ワタシもソバカスをなんとかしないと…(汗)
Posted by はに at 2007年02月20日 12:42
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