2007年05月21日

一歩間違えたら危険だったけど

帰り道で。

ワタシの前をヤンチャ盛りと思しき
16〜7歳くらいの3人の男の子が歩いていました。
(いまどき金髪リーゼント)

広がって歩いているので邪魔だなあと思いつつ、
自転車は一応『車両』に入るので歩行者を優先で
ノロノロと後を走っていて隙をついて前に出たのです。

その瞬間。


一人の男の子が、飲んでたペットボトルを
ポイっと道端に放った!!


目の端にそれが飛び込んできたので、思わず止まって振り返ってしまいました。(ほとんど無意識)
そしてこれまた無意識に『うわ。サイテー』と言ってしまいました。


あ、しまった!言っちゃった!


と思ったけど、もう言っちゃったものは取り消せない。

当然、言われたほうも怪訝そうだった。
突っかかってこられるかもしれない!

こわいっ(>x<)

しかし、大人として言わなくちゃいけないこともある。


『それ、拾ってゴミ箱に捨てなさい』

とそれだけ言って猛スピードで走りぬけてしまいました。


その後、彼がそのゴミを拾って
ちゃんと捨てたかどうかはわからない。

ヘタしたら逆切れされて、刺されていたかもしれない。
いくらチャリンコでも、相手は10代の男の子。
追いかけてくる体力もスピードもあるだろう。

とりあえず逃げることが出来て危険は回避したけれど。

大人がちゃんと注意する、指導するって悪いことじゃないはずなのに
どうしてワタシが逃げなくちゃいけなかったんだろう…。

本当ならば、ポイ捨てしたほうが恥ずかしいはずなのに。
注意されたほうが恥ずかしいはずなのに。

なのに、どうしてワタシが一目散に走り去らなければいけなかったのだろう…。


なんだかなぁ・・・
posted by はに | Comment(9) | 日記

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