2007年01月29日

レーシック手術を受けます2

新宿。
滅多に来ないところなので迷子になりそうで、目的地に着くまで
終始どきどき。

イナカモノでございます。

今日は、レーシック手術の再考に、前回とは違う病院へ行ってきました。

前回、家からも会社からも近いところで検査を受けたのだけどスケジュール的に厳しい。

つーことで、

・診療時間が長い/土日や祭日も診療している
・手術のスケジュールが融通きく
・通いやすさ
・症例の多さ



などの点からこちらを選びました。

他にも恵比寿や渋谷、銀座、みなとみらい等のクリニックも候補にあったのだけど、電話で色々聞いてみて(予約状況まで)ここが一番早く出来そうだったので偶々ですけどね。


問診票に記入し、視力検査や屈折検査・角膜の色々な検査などを行います。

私の視力は右0.05 左0.1でした。

なんと!
思ってたよりもいいじゃん!

いままで右0.03 左0.05くらいって言われてたのに!!
いままでの視力検査ってなんだったのよ…?

さらに、右だけ乱視が強いと言われていたのに、
右はなし、左にほんの少しの乱視があったようです。

なにそれ?
いまのメガネ、右だけ乱視矯正入ってるよ???


???だらけでしたが、機械でちゃんと出してるので
こちらが正しいのかもしれない。
それにいままでってコンタクトとメガネを常に併用してたし。
今回のように一週間もコンタクトをしなかった場合とは違うのかも。


ま、とりあえずこの視力は中等度の近視ってことで手術は可能だそうです。


で、検査の時にも、さらに医師の検診の時にも言われたのが、
角膜の厚さ、角膜の形について。

角膜の厚さが、私は薄かったのです。
日本人の平均が530〜540μmくらいらしいのですが、
私は両目とも500を切る数字。
特に右目は、術後、万が一再手術ってことになった時に
たぶん再手術は出来ないであろう、というくらい。
(削れる分がもうない。安全値を下回ってしまう恐れあり)

そして角膜の形。
少しカーブがキツイというか、とんがり気味なカタチをしているようです。


この2点について、レーシックよりもイントラレーシックでの手術を勧められました。
この違いは、レーザーを当てる際に作るフラップ(蓋)を
マイクロケラトームという器具を使って作るか、レーザーによって作るかの違いです。
(詳細はこちら

全部の検査を終えて、検診の際にも医師に、その後カウンセラーにも
いっぱいいっぱい質問をして確認をして相談をして。
術前、当日、術後、保険の給付や支払い方法まで。
とにかくものすごくたくさん質問をしてきました。

何しろこっちは素人。
『角膜が薄い』とか『形状が』とか言われたら、より安全な方法を知りたいし
細かいことまで納得したいし、生活についての注意点も知りたい。

その一つ一つに全て丁寧に受け答えしてもらって、安心して納得して
来月半ばにここで、イントラレーシックの手術をすることを決心しました。



19時から行って、帰るまで3時間半。
長かったねー。


さー あと数週間!
楽しみだ♪
posted by はに | Comment(8) | レーシック

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